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生見二日目

生見
今日も昨日と変わらず腰はキープしています。風は無風で20人と人は少なめでしたが、あとワンサイズ欲しいです。

東海上には新たな低気圧が発生し、今後前線を伴いながら東進します。しかしこの低気圧の発達は見込めず、高気圧に押される様に遠ざかるだけとなるでしょう。 明日は概ね南海上に広がる高気圧圏内となる日本列島は、風も緩やかウネリも穏やかな状況が続く見込みです。 西からは新たな前線が近づいて来ており、明後日辺りにはウネリの素となりそうな低気圧も発生する事から、明日は辛抱の一日となるでしょう。

太平洋サイドでは、前線を伴った低気圧や遥か東海上の高気圧からの東ベースの南東ウネリが続くものの、弱いウネリの状態となるので今日と差程変わらないコンディションとなりそうです。
救いは大潮回りへ突入する事、やはり東向きのエリアを中心に行動すればミドルサイズ程度で遊べるポイントもあるでしょう。午前中のロータイドから行動するのがベターです。

後半新たな前線の接近する東シナ海サイドでは、一部風が強まり始めるポイントもありそうで、日没までにサイズ変化の出て来る可能性もあるので要チェックを。

一方、日本海サイドでは、南海上の高気圧からの南寄りの風が吹き込む事で、オフショアとなり海面は整うが西ベースのウネリはダウン傾向となります。
今日の夕方までにウネリに敏感である北日本海や西日本海の山陰エリアでは、サイズダウンしているポイントも多いので明日は朝からサーフするのは厳しいかもしれません。 i92 サーフィン総合サイト

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2007年05月15日

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