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波予想2026.07.12

7月12日 関西サーフィン波情報|磯ノ浦あたま

7月12日の関西サーフポイントの波情報です。磯ノ浦は南からのうねり反応で遊べるサイズ、国府の浜も東ベースで安定、生見は南うねりで反応あり。日曜は混雑しやすいので早めのチェックがおすすめです。

7月12日 関西サーフィン波情報|磯ノ浦あたま

おはようございます、木山です。朝4時に磯ノ浦をチェックしてきましたが、南南西からうねりが反応していい感じですね。今朝のデータを基準にしながら、各スポットの波情報をお届けします。

大阪は朝から曇りで、気温は24℃。最高気温は31℃まで上がりそうです。梅雨時の蒸し蒸しした空気ですが、水温は十分温かいので快適です。

ところで、昨日の阪神タイガースは下村投手がプロ初登板で力投し、6回2失点という内容でした。初勝利には至りませんでしたが、今後の成長に期待できる投球でしたね。こうした若手の活躍が見られる季節は、サーフィンのモチベーションも上がります。

今日 7/12(日) の波情報概況

南南西うねりの反応が全体的に上向いています。朝方は風も弱いので、早めに海に入るなら条件が揃いやすいでしょう。ただし日曜日ということで磯ノ浦は混雑が予想されますので、いつもより早めのチェックをおすすめします。

各スポット波情報

【磯ノ浦】肩★★★★☆

今朝チェックしてきました。南南西からのうねりが割れています。風は南で弱く、オフショアに近い状態なので面はまとまっていますね。ただし日曜日は大阪から近いこともあり、朝から混雑しやすいので、できれば日の出前の早い時間がおすすめです。

【国府の浜(伊勢志摩)】腰★★★☆☆

伊勢志摩の仲間から確認してもらいました。東ベースのうねりが弱めに続き、セット腹サイズが入っています。南南東風がやや吹いているため、テトラ前などで多少遊べそうです。初心者の方にとっては、このくらいのサイズ感は練習に向いている環境かもしれません。

【生見(四国)】ダブル以上 ★★★☆☆

四国の仲間に朝確認したところ、南からのうねりが反応してセットによってはアタマを超える波も混じるほど。ただし、ウネリの周期は一定ではなくまとまりきらない部分もあるようです。西北西風がほぼ無風に近いので、面自体は悪くありません。生見はコンスタントに波があるポイントなので、朝の混雑を避けたいなら昼間の選択肢としても使えます。

【伊良湖】カタ~アタマ ★★★★☆

伊良湖エリアではうねりの反応が早いという特性を見せています。南からのうねりに素早く反応していて、カタから肩くらいのサイズがコンスタントに入っている状況ですね。北西風がやや弱く吹いているため、日中に向けて風の影響が強まる可能性があります。午前中の潮が引く時間帯を狙うのが無難でしょう。

【静波】ダブル以上 ★☆☆☆☆

遠州灘の静波では南南西からのうねりでダブルサイズまで波が立っていますが、東ベースのうねりがメインのポイントなため、今朝のような南寄りのうねりは相性が良くありません。波質が厚くなりがちで、風波も混じっている状態です。このポイントは東向きのコンディションが出やすい秋~春向きなので、今の時期は別のスポットを選ぶのが賢明です。

【白兎(鳥取日本海)】フラット ★☆☆☆☆

日本海側の白兎はほぼフラットに近い状況が続いています。夏場の日本海は季節的に波が小さくなるシーズンで、メインシーズンは冬場の北からのうねりが入る秋から春です。今から秋にかけて徐々に条件が整いやすくなっていきます。

【浜詰(兵庫日本海)】フラット ★☆☆☆☆

浜詰もほぼフラット状態です。日本海側のポイントは冬型の気圧配置による北風で波が生まれるため、現在の季節は反応がほぼありません。来シーズンへ向けた準備期間と割り切るのが良いでしょう。

【高浜(福井日本海)】フラット ★☆☆☆☆

福井沖の高浜でもフラットな状況が続いています。日本海の日中海側ポイント群は、現在のところサーフィンの対象外といえます。秋の到来を待つ時期ですね。

本日のアドバイス

朝6時前後のデータを基準にした情報ですが、潮の動きや日中の風、さらには現地での波の変化は予想と異なる場合があります。出発前にライブカメラで最新のコンディションを確認し、現地での判断を優先してください。安全第一で、楽しいセッションをお過ごしください。

今日も良い波を!木山でした〜

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