この記事では、2026年に伊勢周辺および三重県内で開催される注目の花火大会を12ヶ所厳選し、開催日、時間、場所、見どころ、アクセス、駐車場、注意点を詳しく紹介します。
※2026年7月24日時点の情報です。天候や主催者の判断により、開催時間、交通規制、駐車場、順延日などが変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトや自治体の最新情報をご確認ください。
2026年 伊勢周辺・三重県の花火大会日程一覧
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- 7月24日(金):第71回 鳥羽みなとまつり花火大会
- 7月25日(土)~8月23日(日):夏の鳥羽湾毎夜連続花火
- 7月25日(土)~8月23日(日):志摩スペイン村のナイトパレード・花火
- 7月25日(土):第73回 津花火大会2026
- 7月25日(土):2026きほく燈籠祭
- 7月25日(土):大淀祇園祭と花火大会
- 8月1日(土):第65回 久居花火大会
- 8月1日(土):第73回 おわせ港まつり
- 8月9日(日)~8月29日(土)の指定日:長島温泉 花火大競演
- 8月17日(月):熊野大花火大会
- 9月12日(土):鈴鹿げんき花火大会2026
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2.第71回 鳥羽みなとまつり花火大会
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年7月24日(金)
- 花火時間:20時00分~20時45分
- 行宮祭:15時00分頃~
- 海上渡御:17時30分~18時00分頃
- 開催場所:三重県鳥羽市・鳥羽駅周辺
- 主な観覧エリア:鳥羽マリンターミナル周辺
- 打ち上げ数:約3,600発
- 荒天時:花火のみ翌日に順延予定
鳥羽みなとまつりとは
鳥羽みなとまつりは、鳥羽湾の海と夜空を舞台に開催される、伊勢志摩エリアを代表する海上花火大会です。
讃岐金刀比羅宮鳥羽分社の祭りとして行われ、日中から神事や海上渡御などが実施されます。
夕方からは電飾船などが鳥羽湾を進み、夜になると鳥羽港周辺から約3,600発の花火が打ち上げられます。
見どころ
鳥羽みなとまつり最大の魅力は、鳥羽湾の水面に映る花火です。
海面付近で開く水中花火や、港の正面から打ち上がる大きな花火によって、夜空と海が同時に鮮やかに照らされます。
観覧場所と打ち上げ場所の距離が比較的近く、花火の音と振動を体全体で感じられるのも特徴です。
アクセス
- JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約5分
- 伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン経由で約10キロ
駅から会場まで徒歩で移動できるため、公共交通機関を利用しやすい花火大会です。
駐車場・交通規制
会場周辺には臨時駐車場と民間駐車場がありますが、夕方までに満車になる可能性があります。
鳥羽駅周辺や国道42号、伊勢二見鳥羽ラインでは渋滞が予想されます。できるだけJRまたは近鉄を利用しましょう。
一緒に楽しみたい周辺スポット
- 鳥羽水族館
- ミキモト真珠島
- 鳥羽マルシェ
- 鳥羽展望台
- 二見興玉神社・夫婦岩
3.夏の鳥羽湾毎夜連続花火
開催日・時間・場所
- 開催期間:2026年7月25日(土)~8月23日(日)
- 開催時間:20時30分頃から約5分間
- 打ち上げ数:小型連発花火を含む約100発
- 天候:小雨決行
- 開催可否:当日15時頃に公式サイトで発表予定
地区別の開催日
- 小浜湾:7月25日(土)~7月29日(水)
- 小浜湾:7月30日(木)~8月6日(木)
- 安楽島湾:8月7日(金)~8月14日(金)
- 佐田浜:8月15日(土)~8月23日(日)
夏の鳥羽湾毎夜連続花火とは
夏の鳥羽湾毎夜連続花火は、鳥羽市内の複数の湾を会場に、約1ヶ月間にわたって毎晩開催される花火イベントです。
大規模な花火大会ではありませんが、鳥羽の宿泊施設や海辺から、夜の散歩を楽しみながら花火を眺められます。
見どころ
打ち上げ時間は約5分間ですが、海の近くで打ち上がるため、短時間でも迫力があります。
鳥羽市内の旅館やホテルには客室、ロビー、露天風呂などから花火が見える施設もあります。
宿泊施設によって見える方向や距離が異なるため、予約時に花火が見えるか確認しておくのがおすすめです。
アクセス・駐車場
日程によって打ち上げ場所が異なります。
- 小浜湾:鳥羽駅北側の小浜地区
- 安楽島湾:鳥羽市安楽島町周辺
- 佐田浜:鳥羽駅、鳥羽マリンターミナル周辺
大規模な専用駐車場が設けられるイベントではないため、宿泊施設の駐車場や周辺の有料駐車場をご利用ください。
4.志摩スペイン村 ナイトパレード・花火
開催日・時間・場所
- 開催期間:2026年7月25日(土)~8月23日(日)のナイター営業日
- 営業時間:日によって異なる
- 花火:ムーンライトフィナーレ
- 開催場所:三重県志摩市磯部町坂崎・志摩スペイン村
- 観覧料金:志摩スペイン村への入園料金が必要
志摩スペイン村の花火とは
志摩スペイン村では、夏休み期間のナイター営業日に、ナイトパレードやプロジェクションマッピング、花火などの夜間イベントが開催されます。
一般的な花火大会とは異なり、テーマパークの演出のひとつとして花火を楽しめるのが特徴です。
見どころ
スペインの街並みを再現した園内がライトアップされ、華やかなナイトパレードのあとに花火が夜空を彩ります。
音楽、照明、建物、花火が一体となった演出は、家族旅行やカップルでのお出かけにおすすめです。
昼間はアトラクションやショー、夕方からはナイトパレードや花火を楽しめるため、一日を通して滞在できます。
アクセス
- 近鉄「鵜方駅」から直通バスで約13分
- 伊勢自動車道「伊勢西IC」から伊勢道路経由で約40分
- 第二伊勢道路「鳥羽南・白木IC」から約20分
駐車場・注意点
志摩スペイン村の有料駐車場を利用できます。
営業日によって花火の上演がない場合や、悪天候により内容が変更される場合があります。必ず当日の営業カレンダーをご確認ください。
5.津市合併20周年 第73回津花火大会2026
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年7月25日(土)
- 開催時間:20時00分~21時00分
- 開催場所:三重県津市・阿漕浦海岸、御殿場海岸
- 打ち上げ場所:阿漕浦海岸沖南方
- 打ち上げ数:5,000発以上
- 荒天時:最長7月27日(月)まで順延
津花火大会とは
津花火大会は、大正時代から続く歴史ある海上花火大会です。
2026年は津市合併20周年を記念した大会として開催され、5,000発以上の花火が津の海岸を彩ります。
見どころ
疾走する船から次々に花火を海へ投げ入れる海上花火や、海面を扇形に広がる花火が見どころです。
阿漕浦海岸と御殿場海岸の約3キロにわたる海岸から観覧できるため、比較的広い範囲で花火を楽しめます。
2026年は大会冒頭に記念演出が実施される予定で、例年以上に注目度の高い大会となっています。
アクセス
- 近鉄「津新町駅」から徒歩約30分
- JR・近鉄「津駅」東口から有料臨時直行バス
- 日硝ハイウエーアリーナ臨時駐車場から有料シャトルバス
駐車場・交通規制
会場付近の駐車場には限りがあります。
臨時駐車場からシャトルバスが運行される予定ですが、終了後は大変混雑します。津駅または津新町駅からのアクセスがおすすめです。
6.2026きほく燈籠祭
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年7月25日(土)
- 開催場所:三重県北牟婁郡紀北町・長島港
- 花火時間:夜に打ち上げ予定
- 荒天時:順延となる場合あり
- 2026年の大燈籠:丙午・ひのえうま
きほく燈籠祭とは
きほく燈籠祭は、紀北町の長島港を舞台に開催される、巨大な燈籠と花火の共演が魅力の祭りです。
毎年テーマに合わせた巨大燈籠が制作され、海に浮かぶ大燈籠に明かりが灯されます。
2026年の大燈籠は「丙午」を題材とし、高さ約8メートル、全長約6メートルの迫力ある燈籠が予定されています。
見どころ
名物は、孔雀が羽を広げたように見える特殊な花火「彩雲孔雀」です。
孔雀の羽のような花火が長島港の海面近くに大きく広がり、港全体が鮮やかな光に包まれます。
巨大燈籠、港、花火を一枚の写真に収められるため、写真愛好家からも高い人気があります。
アクセス
- JR紀勢本線「紀伊長島駅」から会場方面へ移動
- 紀勢自動車道「紀伊長島IC」から車で約10分
駐車場・交通規制
会場周辺では交通規制が行われます。
臨時駐車場、シャトルバス、JR臨時列車などの情報が公式サイトで案内されるため、事前確認が必要です。
7.大淀祇園祭と花火大会
開催日・時間・場所
- 開催期間:2026年7月24日(金)・7月25日(土)
- 花火大会:7月25日(土)
- 花火開始:19時20分頃
- 開催場所:三重県多気郡明和町大淀地区
- 主な観覧場所:大淀漁港周辺
- 雨天時:翌日に順延予定
祭りの主な日程
- 7月24日:東世古の宵宮
- 7月25日午前:子ども神輿
- 7月25日午後:山車巡行、海上渡御
- 7月25日夜:花火大会
大淀祇園祭とは
大淀祇園祭は、江戸時代から続く明和町の伝統的な祭りです。
各地区の山車が大淀の町を進み、三世古地区では山車を船に載せて海を渡る海上渡御が行われます。
2026年は節目の年として、複数の山車が集まる特別な巡行も予定されています。
花火大会の見どころ
夜には大淀漁港周辺から花火が打ち上げられ、昼間の伝統的な祭りとは異なる華やかな雰囲気に変わります。
海上渡御、山車、神輿、花火を一日で楽しめる、伊勢周辺では貴重な祭りです。
アクセス・駐車場
会場周辺には臨時駐車場が設置される場合がありますが、道路が狭く、交通規制も行われます。
伊勢市方面から車で向かう場合は、時間に余裕を持って移動してください。
8.津市合併20周年 第65回久居花火大会
開催日・時間・場所
- 開催予定日:2026年8月1日(土)
- 開催場所:三重県津市久居地区
- 主催:久居まつり実行委員会
久居花火大会とは
久居花火大会は、津市久居地区で開催される地域密着型の花火大会です。
市街地に近い場所から花火が打ち上げられるため、観覧場所と花火の距離が近く、迫力ある音と振動を楽しめます。
見どころ
久居花火大会の魅力は、頭上に花火が広がって見えるほどの距離感です。
連続して打ち上がるスターマインや音楽に合わせた演出など、短時間に見どころが凝縮されています。
アクセス・交通規制
例年は近鉄「久居駅」から徒歩で移動できる会場で開催されています。
2026年の詳しい開催時間、会場、交通規制、臨時駐車場については、久居まつり公式サイトで最新情報をご確認ください。
9.第73回 おわせ港まつり
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年8月1日(土)
- 開催場所:三重県尾鷲市・尾鷲港一帯
- 花火時間:19時30分頃~21時00分頃予定
- 打ち上げ数:約3,000発予定
- 雨天時:8月2日(日)へ順延予定
おわせ港まつりとは
おわせ港まつりは、昭和25年から続く尾鷲市の夏を代表するイベントです。
尾鷲港を中心に、海上花火大会、ステージイベント、尾鷲節踊り、物産イベントなどが開催されます。
見どころ
尾鷲港から打ち上げられる花火が海面に反射し、港全体を明るく照らします。
尾鷲市は海と山に囲まれているため、花火の音が周囲の山へ反響し、実際の打ち上げ数以上の迫力を感じられます。
花火以外にも、尾鷲イタダキ市、尾鷲節踊り、巡視船の一般公開など、幅広い年代が楽しめるイベントが予定されています。
アクセス
- JR紀勢本線「尾鷲駅」から徒歩約10分
- 紀勢自動車道「尾鷲北IC」から車で約5分
- 熊野尾鷲道路「尾鷲南IC」から車で約5分
駐車場・交通規制
臨時無料駐車場が設けられる予定ですが、会場周辺では交通規制が実施されます。
主な駐車場として、中部電力尾鷲三田火力発電所跡地などが案内されています。満車や変更の可能性があるため、公式情報をご確認ください。
10.長島温泉 花火大競演
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年8月9日(日)~15日(土)
- 追加開催日:8月22日(土)、23日(日)、29日(土)
- 打ち上げ時間:20時00分頃から約30分間
- 開催場所:三重県桑名市・ナガシマスパーランド
- 観覧場所:園内芝生ひろば、園内各所
- 中止時:別日へ順延される場合あり
長島温泉 花火大競演とは
長島温泉 花火大競演は、全国各地の有名花火店が日替わりで担当する、ナガシマスパーランド恒例の夏イベントです。
担当する花火店が開催日によって変わるため、日ごとに異なる花火の色、形、構成、演出を楽しめます。
見どころ
仕掛け花火、打ち上げ花火、スターマインなどが約30分間に凝縮されています。
遊園地のアトラクションやジャンボ海水プールを楽しんだあと、そのまま園内で花火を観覧できるのが魅力です。
観覧エリアとなる芝生ひろばは自由席ですが、先着定員制となる場合があります。
アクセス
- JR・近鉄「桑名駅」から三重交通バス
- 名古屋駅・名鉄バスセンターから直通バス
- 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」からすぐ
料金・駐車場
花火を見るには、ナガシマスパーランドへの入園が必要です。
ナガシマリゾートの大型有料駐車場を利用できますが、お盆期間は周辺道路が激しく渋滞することがあります。
11.熊野大花火大会
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年8月17日(月)
- 開催時間:19時00分頃から
- 開催場所:三重県熊野市・七里御浜海岸
- 予備日:8月21日(金)、24日(月)、27日(木)
熊野大花火大会とは
熊野大花火大会は、約300年の歴史を持つ三重県を代表する花火大会です。
七里御浜海岸と世界遺産・鬼ヶ城を舞台に、海、岩場、洞窟など熊野の地形を最大限に生かした花火が打ち上げられます。
見どころ
海上自爆
花火を積んだ船が全速力で海上を走り、花火玉を次々に海へ投げ入れます。
海面で半円形に花火が開き、観覧席へ向かって光と音が迫ってくるような迫力があります。
三尺玉海上自爆
巨大な三尺玉を海上で爆発させる熊野大花火大会の名物です。
海面に巨大な半円形の花火が広がり、七里御浜全体が一瞬で明るく照らされます。
鬼ヶ城大仕掛
フィナーレでは、世界遺産・鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用して花火が打ち上げられます。
花火の爆発音が岩壁や洞窟に反響し、通常の花火大会では体験できない轟音と振動を感じられます。
アクセス
- JR紀勢本線「熊野市駅」から七里御浜海岸まで徒歩約5分
- 熊野尾鷲道路「熊野大泊IC」から熊野市街地方面
- 大阪方面から車で約3時間30分以上
駐車場・交通規制
大会当日は熊野市内や熊野尾鷲道路で大規模な交通規制が行われます。
臨時駐車場が用意されますが、早い時間から満車になる可能性があります。
大阪方面へ当日中に帰る場合、帰宅が深夜になる可能性が高いため、熊野市、尾鷲市、新宮市周辺での宿泊がおすすめです。
12.鈴鹿げんき花火大会2026
開催日・時間・場所
- 開催日:2026年9月12日(土)
- 開場時間:16時00分
- 花火開始:19時30分頃
- 終了予定:20時30分
- 開催場所:三重県鈴鹿市白子1丁目・白子港緑地公園内、砂浜
- 荒天時:9月19日(土)または20日(日)へ順延
- 観覧方法:完全チケット制
鈴鹿げんき花火大会とは
鈴鹿げんき花火大会は、鈴鹿市の白子港を舞台に開催される海上花火大会です。
夏休みが終わった9月に開催されるため、真夏の花火大会よりも比較的過ごしやすい気候で観覧できます。
見どころ
白子港の沖から海上花火や大型花火が打ち上げられ、砂浜の観覧席から正面に花火を楽しめます。
音楽とシンクロした花火や、海面近くで大きく広がる演出が見どころです。
チケットについて
鈴鹿げんき花火大会は完全チケット制です。
指定席と自由席が用意され、チケットを持っていない場合は会場内へ入場できません。必ず事前に公式サイトから購入方法を確認してください。
アクセス
- 近鉄名古屋線「白子駅」から徒歩約14分
- 近鉄名古屋線「鼓ヶ浦駅」から徒歩約16分
駐車場・交通規制
会場周辺に大会専用駐車場はありません。
当日は周辺道路で交通規制が実施されるため、近鉄電車などの公共交通機関を利用してください。
伊勢周辺で特におすすめの花火大会ランキング
第1位 伊勢神宮奉納全国花火大会
全国の花火師が競う芸術性の高い花火を見たい人におすすめです。
伊勢神宮、おはらい町、おかげ横丁など、伊勢観光と組み合わせやすいのも大きな魅力です。
第2位 鳥羽みなとまつり
鳥羽湾の水面に映る花火や、水中花火を間近で楽しみたい人におすすめです。
鳥羽駅から徒歩でアクセスできるため、車を使わずに行きやすい花火大会です。
第3位 大淀祇園祭と花火大会
山車、神輿、海上渡御、花火という伝統的な祭りを一日楽しみたい人におすすめです。
伊勢市内から比較的近く、伊勢観光と組み合わせることもできます。
第4位 志摩スペイン村の花火
アトラクション、ナイトパレード、花火をまとめて楽しめるため、子ども連れの家族旅行におすすめです。
第5位 夏の鳥羽湾毎夜連続花火
鳥羽のホテルや旅館に泊まり、混雑を避けてゆっくり花火を楽しみたい人に向いています。
目的別おすすめ花火大会
迫力を重視する人におすすめ
- 熊野大花火大会
- 伊勢神宮奉納全国花火大会
- 鳥羽みなとまつり
家族連れにおすすめ
- 志摩スペイン村の花火
- 長島温泉 花火大競演
- 夏の鳥羽湾毎夜連続花火
写真撮影におすすめ
- きほく燈籠祭
- 熊野大花火大会
- 鳥羽みなとまつり
電車で行きやすい花火大会
- 鳥羽みなとまつり
- おわせ港まつり
- 鈴鹿げんき花火大会
- 久居花火大会
大阪から伊勢周辺へ行く場合のアクセス
車で行く場合
大阪市内から伊勢市までは、通常時で約2時間30分から3時間が目安です。
主なルートは、阪神高速、西名阪自動車道、名阪国道、伊勢自動車道を利用するルートです。
花火大会当日は伊勢自動車道や会場周辺で渋滞が発生するため、通常より1時間以上余裕を持って出発することをおすすめします。
電車で行く場合
大阪難波駅または大阪上本町駅から近鉄特急を利用すると、乗り換えなしまたは少ない乗り換えで伊勢市、宇治山田、鳥羽方面へ移動できます。
- 大阪難波・大阪上本町から伊勢市、宇治山田まで約1時間40分~2時間
- 大阪難波・大阪上本町から鳥羽まで約2時間
花火大会終了後の特急は満席になる可能性があるため、往復の指定席を早めに予約しておきましょう。
花火大会へ持って行きたいもの
- レジャーシート
- 飲み物
- 帽子
- タオル
- 虫よけスプレー
- モバイルバッテリー
- 小型ライト
- 雨具
- 薄手の上着
- ゴミ袋
海辺の会場では日中は暑くても、花火終了後に海風で肌寒く感じることがあります。
折りたたみ傘は混雑した観覧場所では危険になる場合があるため、雨具はレインコートがおすすめです。
花火大会を安全に楽しむための注意点
- 立入禁止エリアや防波堤には入らない
- 路上駐車や無断駐車をしない
- 花火大会終了直後に無理に移動しない
- 子どもから目を離さない
- 熱中症対策を行う
- ゴミは決められた場所へ捨てるか持ち帰る
- ドローンを無断で飛ばさない
- 三脚を使用する場合は周囲の迷惑にならないよう注意する
まとめ
2026年の伊勢周辺と三重県では、伊勢神宮奉納全国花火大会、鳥羽みなとまつり、津花火大会、熊野大花火大会など、海や川、港を生かした個性的な花火大会が開催されます。
伊勢神宮やおかげ横丁、鳥羽水族館、志摩スペイン村などの観光スポットと組み合わせれば、朝から夜まで伊勢志摩の魅力を満喫できます。
一方、熊野大花火大会、きほく燈籠祭、おわせ港まつりなど、紀伊半島南部の花火大会は、大阪からの移動時間が長くなります。帰りの渋滞や公共交通機関の時間を考え、宿泊も含めて計画するのがおすすめです。
開催日、開始時間、駐車場、交通規制、順延情報は変更される場合があります。お出かけ当日は必ず主催者や自治体の公式情報を確認し、時間に余裕を持って三重県の花火大会を楽しんでください。
確認元は、各大会公式サイト、伊勢市、津市、明和町、紀北町、熊野市観光協会、観光三重などです。





