夕日とキャンドルに癒やされる夜|2026年8月8日「サンセットヨガ&キャンドルヨガ」夕日ヶ浦海岸で開催
京都府京丹後市にある夕日の名所・夕日ヶ浦海岸で、2026年8月8日(土)に「サンセットヨガ&キャンドルヨガ」が開催されます。
水平線へゆっくり沈んでいく夕日を眺めながら、波の音や海風を全身で感じるサンセットヨガ。太陽が沈んだ後は、砂浜に灯されたキャンドルのやさしい光に包まれながら、キャンドルヨガを楽しみます。
夕日、海、波音、潮風、砂の感触、そして揺らめくキャンドル。夕日ヶ浦海岸の自然を五感で味わいながら、日常の忙しさから少し離れ、心と身体をゆっくり整えられる特別なイベントです。
キャンドルサンセットヨガの開催概要
- イベント名:第3回 サンセットヨガ&キャンドルヨガ
- 開催日:2026年8月8日(土)
- 開始時間:18時30分頃
- レッスン時間:約60分
- 会場:夕日ヶ浦海岸
- 住所:京都府京丹後市網野町浜詰
- 実施予定場所:ビーチマップ第2駐車場付近
- 参加費:2,500円
- 主催:Re:PRISM/SIDE BY SIDE
- 問い合わせ:0772-66-3605
開催場所は、夕日ヶ浦海岸の第2駐車場付近が予定されています。ただし、当日の天候や風の強さ、海岸の状況などによって、開始時間や実施場所が多少変更される可能性があります。
参加を予定している人は、出発前に主催者の公式サイト、公式LINE、Instagramなどで最新情報を確認してください。
夕日を眺めながら始まるサンセットヨガ
イベント前半は、夕日ヶ浦海岸の水平線へ沈んでいく夕日を眺めながら行うサンセットヨガです。
スタジオで行うヨガとは異なり、聞こえてくるのは寄せては返す波の音と海岸を抜ける風の音。足元には砂浜のやわらかな感触があり、空の色も時間とともに青からオレンジ、赤、紫へと少しずつ変化していきます。
海の前で深く呼吸し、ゆっくり身体を動かすことで、自然の中にいることを全身で感じられます。普段は仕事や家事、スマートフォンなどで頭がいっぱいになっている人にとっても、気持ちを切り替える貴重な時間になりそうです。
日没後は幻想的なキャンドルヨガへ
夕日が水平線へ沈んだ後は、会場に用意されたキャンドルの灯りを眺めながら、キャンドルヨガを楽しみます。
暗くなり始めた砂浜に、オレンジ色のキャンドルの光がゆらゆらと浮かぶ光景は幻想的。昼間の明るく開放的な海岸とは違った、静かで落ち着いた夕日ヶ浦海岸を体験できます。
キャンドルの炎は、風や空気の動きに合わせて絶えず表情を変えます。その小さな揺らめきを見つめながら呼吸を整えることで、自然と意識が「今、この瞬間」に向きやすくなります。
ヨガ初心者でも参加しやすい
今回のイベントは、普段からヨガを続けている人だけでなく、「ヨガを一度体験してみたかった」という初心者にもおすすめです。
ヨガマットは主催者側が用意する予定のため、自分で大きなマットを持ち運ぶ必要はありません。海水浴や夕日ヶ浦観光と組み合わせて参加しやすいのも魅力です。
身体の柔軟性に自信がない人も、無理に難しいポーズを取る必要はありません。海の景色や波音を楽しみながら、自分のペースで身体を動かしましょう。
当日の持ち物と服装
持っていきたいもの
- 飲み物
- 汗を拭くタオル
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫よけ用品
- 羽織れる薄手の上着
- 参加費
8月の砂浜は、夕方でも気温や湿度が高くなることがあります。ヨガの前後には、のどが渇いていなくても、こまめに水分を補給してください。
日没後は海風によって肌寒く感じる場合もあります。汗をかいた後に身体を冷やさないよう、薄手のパーカーや長袖の上着を用意しておくと安心です。
おすすめの服装
服装は、腕や脚を無理なく動かせるTシャツ、スポーツウェア、レギンス、ハーフパンツなどがおすすめです。
砂浜で行われるため、裾の長すぎるパンツや汚れが気になる服は避けたほうがよいでしょう。砂が付いても簡単に払える、動きやすい服装が適しています。
参加料金と申し込み方法
参加費は2,500円と案内されています。Re:PRISMの会員は、会員枠を利用できる場合があります。
申し込みや空き状況の確認は、主催者の公式LINE、Instagramのダイレクトメッセージ、または電話で行ってください。
- 問い合わせ先:Re:PRISM/SIDE BY SIDE
- 電話番号:0772-66-3605
- Instagram:@rep_sbs3605
定員や予約締切が設定される可能性があります。参加したい人は、できるだけ早めに主催者へ問い合わせることをおすすめします。
現地で参加費を支払う場合は、現金のみとなる可能性があります。支払い方法やキャンセル条件についても、予約時に確認しておきましょう。
雨天や強風時はどうなる?
屋外の砂浜で行われるイベントのため、雨や強風、海岸の状態によっては、会場や開催方法が変更される可能性があります。
特に海辺では、天候が良くても風が予想以上に強くなることがあります。開催当日は、主催者の公式サイト、公式LINE、Instagramなどで最新のお知らせを確認してください。
天候によって屋内開催へ変更される場合もあるため、雨が降りそうだからと自己判断で参加を取りやめず、まずは主催者からの案内を確認しましょう。
会場となる夕日ヶ浦海岸の魅力
夕日ヶ浦海岸は、京都府京丹後市を代表する夕日の名所です。その名のとおり、日本海の水平線へ沈む美しい夕日を眺められることで知られています。
海岸には広い砂浜が続き、空と海を遮るものが少ないため、夕暮れ時には目の前いっぱいに広がる夕焼けを楽しめます。
夕日の色は毎日同じではありません。雲の量や空気の状態によって、鮮やかなオレンジ色になる日もあれば、ピンクや紫を含んだ淡いグラデーションになる日もあります。
今回のイベントでは、その夕日の移り変わりをヨガをしながらゆっくり眺め、日没後にはキャンドルの灯りを楽しめます。夕日ヶ浦海岸の魅力を、昼から夜への時間の変化とともに体験できる内容です。
写真を撮るならヨガの前後がおすすめ
夕日ヶ浦海岸とキャンドルの組み合わせは、写真を撮りたくなる幻想的なロケーションです。
ただし、レッスン中に何度もスマートフォンを操作すると、せっかくのリラックスタイムに集中できなくなります。写真撮影はヨガが始まる前や、主催者から案内された時間に行うのがおすすめです。
また、参加者の顔が写る写真をSNSやブログへ掲載する場合は、本人や主催者の許可を確認しましょう。キャンドルやヨガマットの近くを移動するときは、足元にも十分注意してください。
夕日ヶ浦観光と一緒に楽しもう
イベントの開始は18時30分頃を予定しているため、昼間は夕日ヶ浦周辺の観光や海水浴を楽しみ、その日の締めくくりとしてヨガに参加するプランもおすすめです。
夕日ヶ浦温泉の宿に宿泊すれば、ヨガの後に温泉で身体を温めながら、さらにゆっくり過ごせます。遠方から参加する場合は、イベント終了後の移動時間も考えて、周辺での宿泊を検討すると安心です。
サーフィンや海水浴の後に参加する場合は、事前に着替えを済ませ、身体を休ませてから会場へ向かいましょう。運動後は水分不足になりやすいため、飲み物も多めに準備してください。
海辺で心と身体をリセットする特別な夜
夕日ヶ浦海岸で行われる「サンセットヨガ&キャンドルヨガ」は、ただ身体を動かすだけのヨガイベントではありません。
夕日が沈む空の色、波が砂浜へ届く音、肌をなでる潮風、足元の砂、日没後に揺れるキャンドルの炎。夕日ヶ浦の自然を五感で受け止めながら、自分自身と静かに向き合える時間です。
ヨガが初めての人も、普段からヨガを楽しんでいる人も、2026年の夏は夕日ヶ浦海岸で、いつもとは少し違う海辺の夕暮れを体験してみてはいかがでしょうか。
参加前に最新情報を確認してください
掲載内容は2026年7月28日時点で確認できた情報をもとに作成しています。
天候、風、海岸の状況などにより、開始時間、実施場所、開催方法、持ち物、参加料金、申し込み方法などが変更される可能性があります。参加前には、必ず主催者の公式サイト、公式LINE、Instagramまたは電話で最新情報をご確認ください。





