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ニュース2026.07.29

台風13号(ドルフィン)が「猛烈な」勢力へ|最大瞬間風速85m/s予想、8月上旬の進路と関西の波への影響

非常に強い台風13号(ドルフィン)は、2026年7月30日以降に「猛烈な」勢力へ発達し、8月1日ごろには中心気圧905hPa、最大瞬間風速85m/sに達する予想です。南鳥島近海を西北西へ進む見込みですが、その後の進路には大きな幅があります。本記事では、気象庁が発表した3日までの台風情報と、8日までの雨・風シミュレーションを分けて整理し、太平洋沿岸や関西のサーフポイントで注意したい高波・うねりの影響を解説します。

台風13号(ドルフィン)が「猛烈な」勢力へ|最大瞬間風速85m/s予想、8月上旬の進路と関西の波への影響

台風13号(ドルフィン)が猛烈な勢力へ発達予想|最大瞬間風速85m/s、8月上旬の進路と日本への影響

2026年7月29日、気象庁は台風13号(ドルフィン)が今後急速に発達し、「猛烈な」勢力へ達する見込みと発表しました。

現在は南鳥島の東海上を西北西へ進んでおり、海面水温の高い海域を進むため、勢力をさらに強めながら日本の南海上へ向かう可能性があります。

最大瞬間風速は85m/sと予想されており、非常に危険な勢力へ発達する見込みです。

台風13号(ドルフィン)の現在の状況

2026年7月29日午前9時現在の情報では、台風13号はマーシャル諸島付近を西北西へ進んでいます。

今後24時間で急速に発達し、「猛烈な」勢力となる見込みです。

7月30日には猛烈な勢力へ

気象庁によると、7月30日には中心気圧920hPa前後まで発達し、最大風速55m/s、最大瞬間風速75m/sとなる予想です。

猛烈な台風は海面から大量のエネルギーを吸収することで急速に発達します。現在の海域は海面水温が高く、発達しやすい条件が揃っています。

8月1日は最大瞬間風速85m/s予想

最も勢力が強まるのは8月1日前後と予想されています。

905hPaは日本へ接近する台風としても非常に強い勢力であり、台風本体から離れた地域でも高波や長周期うねりが発生する可能性があります。