台風13号(ドルフィン)のうねりはいつ届く?関西・東海サーフポイントへの影響を徹底予想【2026年8月】
猛烈な勢力へ発達する台風13号
台風13号(ドルフィン)は日本の南海上を西北西へ進みながら、猛烈な勢力へ発達する予想となっています。
今後の進路次第では、小笠原近海を通過しながら長周期うねりを太平洋沿岸へ送り続ける可能性があります。
うねりが届くタイミング予想
8月2日(日)
最初の長周期うねりが太平洋側へ届き始める可能性があります。まだサイズは小さいものの、敏感なポイントでは反応が始まりそうです。
8月3日(月)
生見海岸、国府の浜、伊良湖、静波など太平洋向きのポイントでサイズアップが期待されます。
8月4日(火)〜5日(水)
台風の勢力と進路次第では最もサイズアップする可能性があります。クローズアウトとなるポイントも考えられるため、安全第一の行動を心掛けましょう。
各ポイント予想
生見海岸(高知県)
最も早く反応する可能性が高く、8月2日夕方〜3日にかけてサイズアップが期待されます。
国府の浜(三重県)
3日頃から本格的なうねりが入り、4日にはさらにサイズアップする可能性があります。
伊良湖(愛知県)
太平洋からのうねりを受けやすく、3日以降はコンディションの変化に注目です。
静波(静岡県)
長周期うねりが入りやすく、3日〜5日にかけてサイズアップが期待されます。
磯ノ浦(和歌山県)
東〜南東うねりは入りにくいため、すぐには反応しない可能性があります。台風が西寄りへ進み南うねりへ変化すれば、4〜6日頃にサイズアップする可能性があります。
サーファーへの注意点
- 長周期うねりは急激にサイズアップすることがあります。
- 離岸流やカレントが非常に強くなる可能性があります。
- 初心者は無理をせず、安全なポイントを選びましょう。
- 最新の気象情報・波情報を必ず確認してください。
まとめ
現時点では、8月2日に太平洋側で反応が始まり、3日から5日にかけてピークを迎える可能性があります。ただし台風の進路は今後変わる可能性があるため、最新の情報を確認しながら安全にサーフィンを楽しみましょう。





