台風13号の進路予想|7日ごろ沖縄の南へ進む見込み
非常に強い台風13号は、2026年8月2日午前9時現在、南鳥島近海を西北西へ進んでいます。
今後は日本の南を西へ進み、7日午前9時ごろには強い勢力で沖縄の南へ達する見込みです。進路や勢力は今後変わる可能性があるため、引き続き最新情報の確認が必要です。
8月2日午前9時現在の台風13号
気象庁の情報によると、台風13号は南鳥島近海にあり、1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいます。
- 強さ:非常に強い
- 中心気圧:940ヘクトパスカル
- 進行方向:西北西
- 速さ:約25キロ毎時
- 最大風速:45メートル毎秒
- 最大瞬間風速:65メートル毎秒
台風13号の今後の進路予想
台風13号は今後も西寄りに進み、4日午前9時ごろには小笠原近海、5日午前9時ごろには日本の南へ進む予想です。
8月4日午前9時ごろ
非常に強い勢力を維持したまま、小笠原近海へ進む見込みです。
8月5日午前9時ごろ
日本の南へ進み、その後も西寄りの進路を取ると予想されています。
8月7日午前9時ごろ
強い勢力で沖縄の南へ達する見込みです。ただし、予報円が次第に大きくなっているため、実際の進路には幅があります。
太平洋沿岸のうねりへの影響
台風13号が日本の南を西へ進むことで、今後は太平洋沿岸で台風からのうねりが反応する可能性があります。
ただし、現時点では関西や各サーフポイントへのうねりの到達時刻や、実際の波のサイズを正確に断定することはできません。台風の進路や勢力に加え、風向きなどによってもコンディションは変化します。
沖合の波高は、そのまま海岸でのサーフサイズを表すものではありません。サーフィンへ向かう際は、最新の現地情報や気象情報を確認してください。
今後の注意点
台風の進路予想は、時間の経過とともに変わる可能性があります。特に予報期間の後半ほど進路の不確実性が大きくなるため、現在の予報線だけを見て進路を断定しないことが大切です。
- 気象庁の最新の台風情報を確認する
- 沖縄や小笠原方面では早めに備える
- 海岸や防波堤には不用意に近づかない
- サーフィンは自分の技量を超える状況では入らない
まとめ
非常に強い台風13号は、南鳥島近海から西北西へ進み、7日ごろには強い勢力で沖縄の南へ達する見込みです。
太平洋沿岸では今後、うねりの変化に注意が必要ですが、到達時刻や波のサイズはまだ断定できません。最新の台風情報と現地の海況を確認し、安全を最優先に行動してください。
情報は2026年8月2日午前9時時点の気象庁発表およびNBS長野放送の記事をもとに作成しています。台風情報は随時更新されるため、最新情報をご確認ください。





