その名も、体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」。
今回は、伝統と最新クリエイティブが融合した、この新しい施設の魅力についてご紹介します。
1. 「オカゲ屋敷」ってどんな施設?
「オカゲ屋敷」は、日本人が大切にしてきた“おかげさま”の心をテーマにした体験型ミュージアムです。
日本の美しい四季や伊勢の暮らし、そして江戸時代から続く「お伊勢参り」の文化を、五感を使って楽しみながら体験できる空間になっています。
キーワードは「オカゲサマ」
屋敷の中に一歩足を踏み入れると、日常の中に潜む「感謝やおもてなしの気持ち」から生まれた存在「オカゲサマ」に出合えます。身の回りの物や動物たちが動き出す、少し不思議で温かい世界が広がっています。
2. ヒットメーカーが集結!超豪華な制作陣
このプロジェクトを手がけるのは、老舗「赤福」のグループ会社で、おかげ横丁を運営する「伊勢福」です。
さらに注目すべきは、企画・制作に携わるクリエイター陣の豪華さ!
WOW(ビジュアルデザインスタジオ): 大阪・関西万博のパビリオン「null2」などを手がけた、最先端の映像・空間演出のプロフェッショナル。
トータルメディア開発研究所: 全国各地の文化施設開発で多数の実績を持つスペシャリスト。
伝統ある伊勢の歴史や風土が、現代のトップクリエイターたちの手によってどんな新しい体験へと生まれ変わるのか、期待が高まりますね。

