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波予想2026.07.08

7月9日 関西サーフィン波予報|国府の浜・静波・伊良湖が風が弱くて◎

7月9日の関西近郊サーフポイント波予報。生見はアタマ前後のコンスタントな波。国府の浜・静波・伊良湖は安定した三角波でまとまりやすい。磯ノ浦は波情報を見てから動くのがオススメ。南南東うねりで予想が難しいです。現在膝まで上がってます。

7月9日 関西サーフィン波予報|国府の浜・静波・伊良湖が風が弱くて◎

こんばんは、関西サーファー予想士の木山です。

今日の大阪はくもりで、最高気温28℃、最低気温23℃。蒸し蒸しとした夏の天気が続いていますね。予報は明日朝6時前後のデータを基準にしています。

7月もサーフシーズンの一つ。夏場は波が落ちやすい季節ですが、時折南東うねりが届いて良い条件の日も出てきます。明日の関西エリアはうねりの方向と風のバランスがポイントになりそうです。

明日7月9日(木)の波予報概況

南東方向のうねりがメインで、各スポットに安定して反応しています。全体的に風はほぼ無風に近い状態が続く見込みで、面のまとまりが期待できる一日。ただし、東北東の弱い風が吹く予想のため、時間帯による細かな面の変化をチェックしながら出動することをお勧めします。

各スポット波予報

【磯ノ浦】サイズ ★★☆☆☆

南南西向きのポイントということもあり、南東うねりへの反応は限定的。反応があっても膝から腰といったスモールサイズの見込みです。風の影響も少ないですが、波自体が物足りないため、他のエリアでのサーフィンを検討する方が無難でしょう。夏期間中(7月1日~8月31日)は午前8時から午後5時までの海水浴規制にもご注意ください。

【国府の浜】サイズ ★★★★★

東向きの好立地が活躍する一日。南南東のうねりにしっかり反応して、腰から胸のコンスタントな波が期待できます。テトラ前がメインのエリアとなりますが、ほぼ無風のコンディションのため面もまとまりやすい。三重県志摩市の外洋に面したこのスポットは、うねりへの感度が高く、明日は期待値の高い一日になりそう。朝から目が離せません。

【静波】サイズ ★★★★★

遠州灘の広いビーチが持ち味のこのスポット。東ベースのうねりが何度も届き、腰から胸のサイズで楽しめる波が揃いそうです。北北西の弱い風がオフショア方向となり、面を整えてくれる条件。コンスタントに波があるため、朝から晩までロングセッション可能な一日になるでしょう。

【伊良湖】サイズ ★★★★★

広範囲のうねり対応能力を持つこのエリアは、南南東うねりへの反応が早く、腰から胸のサイズをキープ。北東の弱い風がかかりますが、全体的には面を乱すほどではなく、快適なコンディションが続く見込み。南うねりへの敏感な反応を持つポイントだからこそ、時間帯による波の変化をしっかり観察しながら狙っていきましょう。

【生見】サイズ ★★★☆☆

四国のメジャーポイント・生見は、南東方向のうねりに敏感に反応します。風に悩まされるかも宍喰がオススメ。明日はアタマから オーバーヘッドサイズのコンスタントな波が入る見込み。サンドボトムのため波質も安定しており、セット間隔も比較的詰まっているでしょう。ただし、ビッグスウェルの日はクローズしやすい特性がありますので、朝のライブカメラで現地の状態をしっかり確認してから向かってください。

【白兎】サイズ ★☆☆☆☆

日本海側のこのポイントは、夏場の南東うねりへの反応がかなり弱めです。の厳しいコンディションになる見込み。白兎は秋から冬の北風シーズンが本来のターゲット。今時期は太平洋側でのサーフィンをお勧めします。

【浜詰】サイズ ★☆☆☆☆

日本海側の中でも北向きのこのビーチは、北や北西うねりが本来の狙い目。南東うねりへの反応はほぼなく、ほぼフラットな予想です。こちらも冬シーズン中心のポイント。現在は太平洋側への移動を検討された方が、サーフィン目的では最適です。

本日のアドバイス

明日は全体的に風が弱く、面のまとまりが期待できる条件です。ただし、東北東の弱い風が吹く予想のため、昼間から午後にかけてコンディションが変わる可能性があります。出発前にライブカメラで現地の状態を最新確認し、時間帯による波やコンディションの変化もチェックしてから判断してください。潮の動きや風の方向も含めて、現地での安全判断を優先していただきたいと思います。

明日も良い波を!木山でした〜

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