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波予想2026.07.15

7月16日(木)明日は日本海がサイズアップ!

明日16日の関西主要サーフポイント波予報。生見はコシサイズで安定感が高く、国府の浜もモモ〜コシのまとまった波が続く見込み。静波は東ベースのうねりで波が入りやすく、磯ノ浦は厳しめ。日本海サイドは夏場のため反応が弱めです。

7月16日(木)明日は日本海がサイズアップ!

こんばんは、関西サーファー予想士の木山です。

大阪は今日くもりで、気温も高めの日中でした。明日の天気も概ね安定しており、最高気温32℃まで上がる予想ですので、熱中症対策をしっかりしてサーフィンに向かってください。

暑い季節になりましたが、この時期は台風シーズンの前哨戦。夏場は南のうねりが定期的に入るようになり、波との付き合い方も少しずつ変わっていきます。今日も天気予報をしっかりチェックして、海への出発を検討した方が多いのではないでしょうか。

明日7月16日(木)の波予報概況

明日朝6時時点の予報をベースにしていますが、全体的には南南西向きのうねりが届いており、各スポットで反応が分かれる1日になりそうです。出発地点によって選ぶべきポイントが異なってきますので、目的地の判断が重要になります。

各スポット波予報

【磯ノ浦】スネ〜モモ ★☆☆☆☆

湾奥に位置する磯ノ浦は、やはり南南西のうねりへの反応が弱めです。風は西北西でほぼ無風に近い状態が予想されるため、面は整っていますが、うねり自体が小さく、サーフィン目的では物足りない可能性が高いでしょう。大きなサイズアップを期待するなら、別のエリアへの移動を検討する価値があります。

【国府の浜】モモ〜コシ ★★★★★

伊勢志摩の国府の浜は明日のおすすめです。南南西のうねりに安定した反応を示し、テトラ前周辺を中心にコンスタントに波が割れるでしょう。風も北北西でほぼ無風に近く、面がまとまりやすい条件が揃っています。周期も6秒を超えており、遠浅ビーチながら波のセットには間隔があります。東向きのポイントならではの反応の良さが魅力です。早朝から十分な波があるはずなので、朝一の出発をお勧めします。

【生見】コシ ★★★★★

四国の生見も明日は良いコンディションが期待できます。南南西のうねりに反応しやすく、キープする見込み。北からほぼ無風という最高の条件で、面も綺麗に整うでしょう。生見は安定感が高く、サンドボトムながら波もまとまりやすいため、初心者から上級者まで楽しめるポイントです。ビッグスウェルでクローズすることは少ないので、明日のサイズなら終日楽しめるでしょう。

【静波】コシ ★★★★☆

遠州灘の静波は、東ベースのうねりがメインですが、南南西からのうねりも加わるため、で波が届く見込みです。風は西南西で弱いため、面の乱れは最小限に留まるでしょう。広いビーチながら、波が相応にある日なので、朝から狙い目になります。ただし南西風のオンショアに近づく可能性もあるため、朝のうちが有利です。

【伊良湖】モモ〜コシ ★★★☆☆

渥美半島の伊良湖は、東南東向きのうねりが届いており、南南西のうねりへの反応は限定的です。北西からのやや強めの風が吹く予想のため、ジャンク気味になりやすく、面が荒れる可能性があります。广範囲のうねりに対応できるのが伊良湖の強みですが、明日は風次第で大きく変わります。無理な入水は避け、現地判断を優先してください。

【白兎】胸 ★★★★★

日本海側の白兎は、西向きのうねりが入り、の波が割れる見込みです。南からほぼ無風という絶好の条件で、岩場付近は地形が決まりやすく、面の質も期待できます。ただし白兎はメインシーズンが秋〜冬のため、夏場のサイズは変動しやすい点に注意。北ウネリが本格的に入るまでは、サイズを読みづらいポイントになります。

【浜詰】はら ★☆☆☆☆

京都の浜詰も日本海側で、北西向きのうねりへの反応が中心です。

本日のアドバイス

明日は国府の浜と生見の両ポイントが◎評価です。大阪からのアクセス性を考えると、国府の浜は伊勢方面への出発で午前中の1ラウンドが十分可能。四国を目指すなら生見も外せません。潮の流れやリアルタイムのカメラ映像も確認しながら、最終判断をしていただき、安全に楽しいセッションを過ごしてください。

明日も良い波を!木山でした〜

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