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波予想2026.07.15

7月15日  今日の夕方から日本海反応!

磯ノ浦はスネ前後で反応弱め。国府の浜はモモサイズで安定感あり、生見はコシ前後でまとまりやすい。伊良湖・静波は南うねりへの反応が期待でき、日本海スポットは夏シーズンのため波は厳しめ。朝の出発判断に役立つ波情報です。

7月15日  今日の夕方から日本海反応!

おはようございます、木山です。今朝も磯ノ浦をチェックしてきました。朝6時前の時点では南南東の微風で、セット波はスネ程度と反応がかなり弱い状況です。今日の予報は朝6時前後のデータを基準にしています。

大阪は曇り空で、最高気温32℃、最低気温25℃の予想。こう暑い季節が続きますね。

7月も中盤に突入し、関西のビーチはいよいよ海水浴シーズンが本格化。磯ノ浦でも8月31日まではビーチ正面が規制エリアとなるため、限られたポイントでのサーフィンになります。

今日 7/15(水) の波情報概況

全体的には南南西~南うねりは弱めで、各スポットとも反応がはっきりしない状況が続きそうです。南西~南向きのポイントは特に厳しく、東向きのスポットで若干の優位性がありそうな水曜日になります。朝のうちに動くかどうかの判断が重要な一日になりそうです。

各スポット波情報

【磯ノ浦】スネ ★☆☆☆☆

今朝チェックしてきました。南南西うねりの反応は想定以上に弱く、セットでもに留まっている状況です。南東の微風が吹いていて多少は面をまとめていますが、この時間帯では厳しめなコンディション。大阪から最も近いポイントですが、今日の朝イチはアクションに乏しい可能性が高く、様子見も視野に入れても良さそうです。

【国府の浜】モモ ★★★★★

伊勢志摩の仲間から確認してもらいました。朝6時時点では何とかキープしており、西の弱い風で面のまとまりも悪くない状況とのこと。テトラ前メインで反応している三角波で、安定感があってまとめやすいコンディション。遠方ですが、今日のベストチョイスと言えそうな状態です。朝のうちが狙い目です。

【生見】コシ ★★★★☆

四国の生見からは、北西の弱い風で面が綺麗に保たれているという連絡が入りました。朝6時でのウネリが反応していて、波数は少なめながらもまとまりやすい波が割れているとのこと。四国まで足を伸ばす価値があるコンディションで、東~南東向きのうねりに敏感に反応する同ポイントの強みが出ている状況です。

【伊良湖】胸★★★★★

伊良湖方面では南南東うねりがようやく反応し始めました。のサイズで、北北東の弱い風で面が綺麗なコンディション。広範囲のうねりに対応できる伊良湖の特性が活きており、南うねりへの反応も早い傾向です。ただし風の影響で変わりやすいため、最新情報のこまめなチェックが必要です。

【静波】ハラ ★★★★★

遠州灘の静波はキープしており、朝6時時点ではコンスタントに波が続いているようです。南うねりの周期が長めで安定感があり、北の弱い風で面の質も悪くない状況。東ベースのうねりがメインで続く静波ですが、今の南うねりの乗り重なりが良い効果を生んでいるようです。

【白兎】モモ ★★★★★

鳥取日本海側の白兎からの情報では、西方面からのウネリでが反応しています。朝は南南東の微風で面は綺麗に保たれているとのこと。岩場付近で地形が決まりやすく、秋から冬がメインシーズンの同ポイントですが、夏期の今でも条件が合えばサーファブルなサイズが期待できます。

【浜詰】スネ ★☆☆☆☆

日本海側の浜詰はスネ程度の小さい波に留まっています。北西うねりの反応は限定的で、南西の微風もコンディションを大きく変えることはなさそう。冬シーズン中心の同ポイントは、夏場は波が出にくい傾向が続いています。

【高浜】スネ ★☆☆☆☆

福井の高浜は現在フラットに近い状態です。日本海側のポイントは全体的に反応が弱く、この季節はサーファーたちも太平洋側へ目を向ける時期。北風が吹いてサイズアップを待つしかない状況が続きそうです。

本日のアドバイス

朝イチは国府の浜か生見へ向かうのが無難な選択肢になりそうです。磯ノ浦は反応をもう一度確認してから判断を。伊良湖・静波は条件が整えばまとまりやすく、現地のライブカメラや最新情報をしっかりチェックして出発してください。潮の変化や時間経過でコンディションは刻々と変わりますので、風や波の動きを注視しながら判断してくださいね。

今日も良い波を!木山でした〜

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