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波予想2026.07.18

7月19日(日)関西サーフィン波予報|伊良湖が腰ハラ

明日の関西サーフィン波予報は生見がモモ。ほぼ無風で面質も良好。磯ノ浦は南うねり不足で厳しめ。国府の浜・静波は東~南東ベースのうねりでコンスタント膝。伊良湖は風が影響しやすい。日曜は混雑予想のため計画的な入水を。

7月19日(日)関西サーフィン波予報|伊良湖が腰ハラ

こんばんは、関西サーファー予想士の木山です。

本日の大阪は曇り時々晴れ、最高気温32℃。明日も同程度の夏らしい天候が予想されています。予報は明日朝6時前後のデータを基準にしています。

さて、明日の日曜日は夏の陽気が本格化する時季。海の方もうねりメイン型のコンディションが続いており、スポットごとのうねり反応に大きな差が出ています。東~南東向きのポイントが優位な一日になりそうです。

明日7月19日(日)の波予報概況

明日は高気圧が日本の東方で勢力を保つ見込み。東海上や沿岸に向かううねりが引き続き届きやすく、特に東~南東ウネリに対応できるポイントでコンスタントな波が期待できます。南ウネリはさらに弱くなり、湾奥や西向きのポイントでは反応が限定的になるでしょう。風は南東~東寄りが吹く予想で、オンショア気味になるエリアもある点に注意が必要です。

各スポット波予報

【磯ノ浦】スネ~★☆☆☆☆

湾奥という立地の影響で、南~南西ウネリが必須の磯ノ浦ですが、明日は南ウネリの反応がかなり弱くなる予想。南東風が吹く中でのとなり、サーフィン目的では厳しい状況が続きそうです。日曜日は大阪から近いこともあり混雑しやすいポイントですが、明日は入水を見送ってほかのエリアをチェックするか、後半の変化を待つのが賢明かもしれません。

【国府の浜】モモ ★★★★☆

三重県の伊勢志摩エリアでも最もメジャーな国府の浜は、南東ウネリへの反応がしっかりあります。テトラ前を中心に、コンスタントな波がセットで入る予想。ただし南東風が吹き気味となるため、時間帯によって面の質が変わる可能性があります。風の影響を受けやすいポイントなので、できれば朝のうちに入水するのがおすすめ。全長3km近くのビーチのため、ポイント移動で風の影響が少ない場所を見つけやすいのも利点です。

【生見】モモ ★★★★★

四国の東洋町・生見は明日の最もオススメなスポット。東南東ウネリにぴったりマッチし、ほぼ無風に近い弱い北西風となるため、面質もまとまりやすい予想です。サンドボトムで比較的安定したブレイクが期待でき、ロングボーダーからショートボーダーまで幅広く楽しめる状況。大阪から直通のバスも1日3往復あり、アクセスも悪くありません。関西近郊で波質を求めるなら、ぜひ生見をチェックしたい一日です。

【国府の浜 伊勢】モモ~ ★★★★☆

静波は遠州灘の広いビーチで、東ベースのうねりをコンスタントに拾いやすいポイント。東北東の弱い風で、比較的面が落ち着いた状態が続く見込みです。南東ウネリも少し反応すると予想され、複数のうねりが程よく重なる状況。伊良湖よりも南の吹き出しの影響が少ないため、コンディション面では有利です。潮の引き際に朝一で入るのが狙い目。

【伊良湖】コシ ★★★☆☆

広範囲のうねりに対応できる伊良湖ですが、明日は東南東ウネリと南東ウネリが混在する状況。南うねりへの反応は早いのが特徴ですが、やや強い東南東風が吹く予想のため、面がジャンク気味になる可能性があります。ポイントによって波質にばらつきが出やすく、うねりの反応と風の影響のバランスを見ながらエリア選択が重要になります。

【白兎・浜詰・高浜】フラット ★☆☆☆☆

日本海側の白兎、浜詰、高浜は夏場特有のフラットコンディションが続く見込みです。鳥取日本海側は秋~冬がメインシーズンであり、北風が吹く冬型気圧配置でようやくサイズアップします。明日は北西~南ウネリの反応が極めて弱く、サーフィン目的での訪問は避けた方がよいでしょう。

本日のアドバイス

明日は東~南東ウネリがメインテーマです。そのため生見、国府の浜、静波といった東向きのポイントが有利なコンディション。一方、磯ノ浦や伊良湖は風次第でジャンクになる可能性があるため、出発前にライブカメラで現地の最新情報を確認することが大切です。潮の引き際やうねりの向き、風の変化でコンディションが刻々と変わりますので、無理な入水は避け、現地の状況を最優先で判断してください。

明日も良い波を!木山でした〜

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