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波予報全スポット2026.07.30

7月31日 関西サーフィン波予報|生見が圧倒的優位、静波・国府の浜も狙い目

7月31日の関西近郊波予報。生見は最高評価でほぼ確定、静波・国府の浜も小ぶりながら安定。磯ノ浦は南南西うねりが足りず厳しめ。伊良湖・日本海側は北うねり弱く反応限定的。出発前にライブカメラで現地確認を。

こんばんは、関西サーファー予想士の木山です。

今日の大阪は雨模様で蒸し蒸しとした一日になってますね。明日もそのような条件が続くみたいです。

明日31日は、全国的に高気圧が日本の東を移動し、前線が日本の南に停滞する気圧配置となりそう。台風13号の動向も気になり始めるシーズンに入りますが、明日はまだその直接的な影響は限定的です。予報は明日朝6時前後のデータを基準にしていますので、参考までにお願いします。

明日7月31日(金)の波予報概況

明日は高気圧圏内でしょうがない天気となりそう。南から南東うねりを軸に、各地では小ぶり傾向が続きます。ただし地形や方角によって反応に大きな差が出そう。出発前の現地判断がいつも以上に重要になりそうです。

各スポット波予報

【生見】ヒザ〜モモ ★★★★★

四国の生見はコンスタントな波があり、明日も安定した反応を見込めます。南東からのうねりに敏感に応答するポイントで、風もほぼ無風に近く面は良好になるでしょう。早めの時間帯を狙うのが無難です。

【静波】 ★★★★☆

遠州灘の静波は南西うねりをしっかり捉え、明日も相応のサイズを保つと予想します。東ベースのうねりが基本となるエリアですが、南からの寄り回しの効果でまとまりやすい。風も弱く、朝の時間帯を中心に滑れそうです。

【国府の浜】ヒザ〜モモ ★★★★☆

三重の国府の浜は東向きのポイントとして、南東うねりへの反応は期待できますが、サイズはやや控えめになりそう。ただし安定した三角波がメインで、風の影響も比較的少ない朝が狙い時。テトラ前周辺が無難でしょう。

【伊良湖】ヒザ〜モモ ★★★☆☆

伊良湖は南のうねりへの反応が早いポイントですが、明日は南南西からの弱いうねりが続く程度の予想。風が北西でやや強めに吹く可能性があり、面の質感が損なわれやすくなりそう。時間帯やポイント選びが重要です。

【磯ノ浦】 ★☆☆☆☆

大阪から最も近い磯ノ浦は、湾奥という地形的な制約から南南西の強いうねりが来ないと反応しにくいポイント。明日は南からの寄り回しが弱く、サーフィン目的では物足りない可能性が高いです。厳しめの条件が続きそう。

【白兎】 ★★★★★

鳥取の日本海側、白兎は北西うねりをキャッチしており、明日も相応のサイズがあるでしょう。岩場付近が地形決まりやすく、面もほぼ無風で整いそう。ただし秋冬がメインシーズンのため、夏場の波としては貴重な好機です。

【浜詰】 ★★★☆☆

同じ日本海側の浜詰は、北西うねりに対応できるポイントですが、サイズはやや控えめな見立て。西風がほぼ無風に近いため、面の質感は悪くないはず。初夏から秋冬への季節の変わり目で、反応の時間帯を選んで狙うのが得策です。

本日のアドバイス

風・潮の満ち干きの変化、そして現地のリアルタイムな変化でコンディションは大きく左右されます。出発前にライブカメラで現地の様子をしっかり確認してから、狙うスポットを判断してくださいね。安全第一で、良い一日になることを祈っています。

明日も良い波を!木山でした〜

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明日の関西エリアは高気圧圏内で、全体的にはまとまりのない小ぶりな波が続く見込み。生見は継続反応で★4、国府の浜も東うねりで安定感の★5。伊良湖・静波は小ぶり、磯ノ浦は厳しめの★1です。