京都府京丹後市久美浜町で、2026年8月9日(日)に「千日会観光祭2026」が開催されます。
久美浜の夏の風物詩として親しまれている千日会観光祭。2026年は70周年記念大会として開催され、久美浜湾を流れる約3,000基の灯籠、かぶと山に灯る大文字、夏の夜空を彩る約1,500発の打ち上げ花火を楽しめます。
灯籠、大文字、花火という3つの光が同時に楽しめる、京丹後ならではの幻想的な夏祭りです。
千日会観光祭2026の開催概要
- イベント名:千日会観光祭2026
- 開催日:2026年8月9日(日)
- 開催地:京都府京丹後市久美浜町
- 会場:久美浜公園周辺・浜公園
- 灯籠流し:約3,000基
- 打ち上げ花火:約1,500発
- 大会概要:70周年記念大会
開催時間や交通規制、駐車場、当日の詳しいスケジュールについては、公式サイトの最新情報をご確認ください。
千日会観光祭2026の見どころ
久美浜湾を彩る約3,000基の灯籠流し
千日会観光祭を代表する見どころが、久美浜湾で行われる灯籠流しです。
約3,000基の灯籠が水面をゆっくりと流れ、久美浜湾一帯が温かな光に包まれます。水面に映り込む灯籠の光も美しく、夏祭りでありながら、静かで幻想的な時間を楽しめます。
かぶと山の中腹に灯る大文字
祭り当日は、久美浜のシンボルとして親しまれているかぶと山の中腹に、大文字が灯されます。
暗くなった山の斜面に浮かび上がる大文字は、久美浜ならではの特別な風景です。灯籠流しと一緒に眺めることで、山と海の両方が光に包まれる壮大な景色を楽しめます。
夏の夜空を彩る約1,500発の花火
祭りのクライマックスには、約1,500発の打ち上げ花火が久美浜の夜空を彩ります。
夜空に広がる花火と、水面を流れる灯籠、山に灯る大文字が一つの風景に重なる瞬間は、千日会観光祭ならではの見どころです。
久美浜湾の水面に映る花火も美しく、写真や動画を撮影したい人にも注目のイベントです。
2026年は70周年記念大会
2026年の千日会観光祭は、70周年を迎える記念大会として開催されます。
長年にわたり久美浜の夏を彩ってきた伝統ある祭りです。灯籠流し、大文字、花火という受け継がれてきた光の演出を通して、久美浜ならではの夏の夜を楽しめます。
会場は京丹後市久美浜町
会場は、京都府京丹後市久美浜町の久美浜公園周辺・浜公園です。
当日は会場周辺の混雑や交通規制が行われる可能性があります。車で訪れる場合は、駐車場や交通規制、通行ルートを事前に確認しておきましょう。
公共交通機関の運行情報についても、出発前に最新情報を確認することをおすすめします。
久美浜周辺の観光と一緒に楽しもう
千日会観光祭を訪れるなら、久美浜湾周辺の観光や京丹後のグルメと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
久美浜町周辺には、美しい海岸や温泉、海産物を味わえる飲食店などがあり、昼間は京丹後観光、夜は千日会観光祭という一日コースも楽しめます。
夕日ヶ浦方面へ足を延ばして、日本海の景色や夕日を楽しんでから会場へ向かうプランも良いでしょう。
観覧時の注意点
夏の屋外イベントでは、熱中症対策が欠かせません。飲み物やタオルなどを準備し、体調を見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。
夜間は会場周辺が暗くなる場所もあるため、足元に注意してください。小さな子どもと一緒に訪れる場合は、混雑時にはぐれないよう十分に気をつけましょう。
悪天候などにより、イベント内容が変更または中止になる可能性もあります。開催直前には必ず公式サイトをご確認ください。
公式サイト
イベントの詳しいスケジュール、アクセス、駐車場、交通規制、開催可否などの最新情報は、京丹後市観光公社「京丹後ナビ」の公式イベントページで確認できます。
まとめ
2026年8月9日(日)に京都府京丹後市久美浜町で開催される「千日会観光祭2026」。
約3,000基の灯籠流し、かぶと山の大文字、約1,500発の打ち上げ花火という3つの光が、久美浜の夏の夜を幻想的に彩ります。
2026年は70周年記念大会です。京丹後の観光やグルメと一緒に、久美浜でしか見られない特別な夏の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。




